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乳がんサバイバー8年生に!患側の後遺症違和感の要因は....

検査に関してはもう1ヶ月ほど前、診察に関してはもう半月ほど前のことになるが、術後7年定期検診をパスし、無事に乳がんサバイバー8年生に昇進した。私が乳がん手術を受けた頃の乳腺外科医の多くが病院を去り、乳腺外科医の人数は倍増?いやもっと増加。病院の変化を様々な場面で感じ、月日の流れを感じた。

検査は健側のマンモとエコー、患側のリンパ節エコーのみ。それに診察時の触診と問診が加わる。一般の方の乳がん検診とほぼ同レベルだ。診察時には今回も患側のずっと続く違和感を報告。「今年は患側脇下から上腕後ろの違和感が強い!」と訴えた。

すると、「体重が増えていませんか?」と当番医。「最近、増えました。が、今はシリコン・インプラント手術を受けた頃の体重に戻った状況です。インプラント手術後、体重が減り........」とここ数年の体重変化を説明した。実は、ここ6年間で8キロほどの体重変動がある。因みに私は体重変動が大きい。

「体重が増加すると二の腕に肉が付きやすい。それが違和感増加に繋がることがある。痩せても同様」と当番医から説明を受けた。「筋肉・脂肪の増減により神経に触ったり.....。筋肉や脂肪の増減や状態により違和感の増減はあり得るな。肩や首などが凝って血流が悪くなると違和感が強くなることもあったかも........。疲れたり凝ったりして血流が悪くなると患側がだるくなったり、違和感が増したり......と言っている同じく術後7年の病院仲間もいたし.....。」と思いながら、先の当番医の説明に「一理あり!」と納得した。

余談だが、実は、検査結果を訊きに行く診察日をすっかり忘れていた。診察日を同じにしていた病院仲間から午前中にラインを貰わなかったら病院に向かうことはなかった。忘れた理由は夫!

この日、夫が片足の小指の付け根が腫れて痛くて全く歩けず。トイレに行くことすら一苦労。健康診断の尿酸値で引っかかったことはないが、酒好きで物凄く強く、毎晩の酒量も結構ある夫なので、「痛風かな?」と思いネットで調べるも、夫の状態は典型的な症状ではなく、詳細は省略するが気になることもあり.....。病院に行きたいが夫は歩けない。タクシーを呼んでもそこまで行けない。「申し訳ない!」と思いつつ、全てを準備した上で救急車を呼んだ。搬送先の病院での血液検査でも尿酸値の値は正常範囲内。だが、夫の生活習慣や足指の診察から痛風の診断を受けた。

男性でお酒が好きな方。数値が正常でも注意を!医師曰く、夫のように毎晩飲んでいる人は、数値が正常でも、ストレス・体調不良・暴飲暴食などに異常のよくあるちょっとしたことが引き金になり、痛風を発症することはよくあるらしい。

で、私は夫の搬送先の病院で、乳がん仲間のラインを見て焦った次第。

今日のオマケはある日の日の出。

日の出1

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