チェンナイで歯医者

インド・チェンナイで生活すること1年ちょっと。幸い、まだ病院デビューはしていない。胃腸系の不調や高熱に苦しめられることなく過ごせている。有難い!が、医療機関のお世話にはなっている。それは歯科!昨年3月にチェンナイで初めて歯科に行き、最近、また通っている。

私は転勤族で日本にかかりつけの歯科がない。「この歯科医はいい!この先生は信頼できる!」という歯科医にも巡り合えていない。一方、インド・チェンナイの歯科。昨年3月の印象が良かった上、現在の居住地・拠点はチェンナイ。こういう背景から、今のところ「歯科の拠点はチェンナイ」と決めている。

今回の治療は、根管治療+土台+クラウン/被せ。まだ途中段階だが印象はとてもいい!説明がよく分かる!今までかかった日本のどの歯科よりも説明が分かりやすい。英語なのに。今、チェンナイでかかっている歯科は、東京で例えると「青山にある著名人ご用達の高額な歯科」なので当たり前なのかもしれない。日本ではこのランク?の歯科に行ったことがないので、日本とは比較できないが。

今、通っているチェンナイの歯科は
■初診は患者の訴えに基づく状態チェックと治療計画・見積もりの提示。必要に応じてレントゲン撮影。私は昨年3月に歯の全体のレントゲンは撮影済みだったので、今回は今回痛みがある歯の部分レントゲンのみ。
■診察室は全て個室。
■専門医が行う。今回の私の治療は、根管治療+土台+被せ/クラウンだが、根管治療は根幹治療の専門医、土台+被せは、その専門医が行う。昨年3月も根幹治療をしたので、根管治療の専門医の治療を受けるのは2回目。前回は被せ/クラウンがなかったので、土台+被せ/クラウンの専門医は今回が初めて。
■「なぜ歯の土台を作る必要があるのか」「私の歯の状態」「作ったクラウン/被せがどれぐらいの年数、破損せずにもつか」など図解を含め詳しい説明があった。歯の全体のレントゲン写真を見ながら、日本で治療済みの歯についても説明を受けることができた。「あー、そういうことだったのね!」と今頃分かったこともある。同時に「えー?なんで、前回の治療の時点で、将来の展望も含めて治療計画を提示してくれなかったの?そうすれば....」と数年前にかかった福岡の近所の歯科に対してちょっとムッともした。
■土台とクラウン作りのために、口内や口の様々な写真を撮った。この経験は初めて。口内の写真は様々な器具を入れ、様々な角度から撮影した。
■治療費は
根管治療:8000ルピー
土台づくり:3000ルピー
クラウン/被せ:オールセラミックス:15000ルピー
日本円は1.7~1.8倍。
根管治療が1回で終わっても、2回に分ける必要があっても治療費は同じ。土台・被せづくりも同様

「自分がその時に納得できる医療機関が一番!」というのが乳がん罹患以降の私の方針。なので今のところはこの歯科に満足している。

今日のオマケはシバナンダ・ヨガ・センターの9月の飾りつけ。ヨガのインストラクターはケーララ出身の人が多いので、ケーララの最大のお祭りを祝うためのお花の飾り。

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