理学療法士が開発した靴下

 04, 2017 18:55
インド・チェンナイ。ハードシップ(生活困難度?)が高い地域なので、会社の福利厚生として、近隣諸国に買い出し&息抜きに行ける。もちろん、これは会社による。日系はこういう福利厚生を提供している企業が多いと理解しているが、ある一定額(そこそこの額)を福利厚生・ハードシップ手当として提供し、その使い方は個人の自由、という外資系のような待遇の場合もある。

で、先週末から下記の国に行ってきた。14年振りだ。

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シンガポールと国境を接するマレーシア・ジョホールバルに住んでいた時、バスや自分で車を運転してよくシンガポールに行った。14年間...。シドニーのオペラハウスもびっくり!といった建築物が溢れる未来空間になっていた。

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「東京・いやそれ以上」「モノで溢れている」「マンダリン比率が上がった?」「和食レストランが乱立」「ローカルスーパーにも日本食材、日本食材多し」「目立つけどそのデザインはどう?というユニークな建築物の乱立」「経済が発展すると人々が太る?治安がよくなる?」「金持ち以外は住みづらいのでは?」「この国はどこに向かう?」といったことを感じた。

新しいモノが目についたが、オーチャードの伊勢丹は当時の面影が色濃く残っていた。取り残され気味だったが、私には懐かしかった。当時と変わらない1階のバッグのワゴンセール。「マレーシアのゴルフ使用なら、これで十分!」と言って買っていた。伊勢丹の駐車場は、ERP対応機器(市の中心部に入ると課金されるので、専用機器をつける必要あり)を付けずに行ける最も中心部に近い場所だったこともありよく利用していたので、当時が蘇ってきた。

写真は伊勢丹から見たオーチャード。この交差点。アンダーパスでしか渡れないが、地下鉄の改札の方を通らないと斜めに渡れないことを失敗して思い出した。

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14年ほど前。SARS大流行の時だったり、オーチャードのマウント・エリザベス病院で卵巣嚢腫の手術を受けたり、いろんな事があった。因みに、その時に執刀してくれた日系シンガポーリアンのMotoko先生は、増えるシンガポール在住日本人を確実に取り込み大成功を収めているようだ!多分、私と同年代。また、当時、マウント・エリザベス病院内にある乳腺クリニック(シンガポール人医師)にも定期的に通っていた。今思えば....だ。

で、今回のシンガポールの旅で日系のヘアーサロンに行った。今、シンガポールには日系ヘアサロンが30社ほど進出していると聞いた。しかも殆どがそれなりのボリュームがある富裕層狙い。なので、都心のそれなりのサロン並みの価格のサロンが多く、「インド・チェンナイで切ろうかな?」と思ったが、「インド女性は殆どがロングヘア。肩のラインぐらいのボブの私は....」と不安を感じ、シンガポールで切ることにした。カラーも考えていたし。とてもいい感じになって気分転換できた!

ここからがやっと本題。今回行ったサロンで担当してもらった美容師さんから姿勢補正ができる靴下を紹介され、そのサロンで購入することができたので3足購入した。担当男性美容師さんは、腰痛対策として愛用しているようだ。美容師さんは、職業柄、猫背になったり、腰痛になる人が多いと聞くからね。

添付したリンク内のHPは、美容のアプローチだが、私は自身の姿勢補正と夫の腰痛対策の観点から興味を持ち購入した。購入した時は、シンガポールをかなり歩き回った翌日。インド・チェンナイでの車生活が響き、足腰に筋肉痛などの痛みを夫婦ともに感じていた。

そして、購入してすぐにカフェでこの靴下を着用。歩いて驚いた!履くと今まで筋肉痛を感じていた場所の痛みがなくなったり、違う場所に痛みを感じたり....。筋肉痛を通して、身体のバランス・歩いている時のバランスが変化したことを夫婦ともに実感した。

翌日、朝起きた時、ずっと寝起きに感じていた臀部の痛みが殆どなくなっていた。もちろん、まだほんの少し残っているが、大幅に改善した。「歩き方により骨盤や股関節がずれているかな?」と感じていたが、その可能性が強いと感じた。

身体はバランス。1つの場所の動きが悪くなると、それを補うように身体が自然に調節する。そして、負荷がかかり過ぎると痛みが出現する。動かないシリコンパイ。残念ながら体のバランスは崩れる。ストレッチなどのケアで上手く付き合っていくしかない。もし、いろんな事を試しても駄目な場合は、この靴下は試してみる価値はあると私は感じたので紹介してみた。

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